明晰夢で告白のきっかけを

明晰夢というのは、寝ている時に自分で夢だと理解した上で、その夢の内容を自分でコントロールできる状態の事をいいます。

まず、夢を見ている途中にいきなり意識がハッキリします。
起きているというわけではなく、これは夢だと何故か分かるのです。
何故ならば、それを自覚した瞬間に夢の中なのに感覚があるからです。

私の場合は、暗い廃工場のような所で裸足で立っていて、足が冷たいという気持ちから始まりました。
その時は何も着ていない状態、裸のままで立っています。
そして、冷たいと思った次の瞬間、私は靴を履いているのです。
そして寒いと思えば、その次の瞬間にはもう服も完全に着込んでいるという、全てが自分の思い通りになる状況なのです。

例えるなら、良くある近未来SF映画のワンシーンですね。
自分がそれを望んだ時には、もう現実では全て叶っているという夢のような状態です。
そして何故か私自身も、それを疑問に思わないのです。

そして暗い廃工場を歩いていくと、その先には当時好きだった女の子がいました。
現実でも決して仲が悪いわけではなかったのですが、2人きりで会うような関係にまでは発展していなかった頃で、とてつもない喜びを感じたのを覚えています。

私と目が合った彼女は、微笑みながら私の手を握ってくれました。
そしてそのまま、普段現実で話しているような友達同士の会話を楽しみ始めるのです。
そして体感で5分程度経った時に、私はふと思いました。

「そろそろ起きなきゃいけない。」

何故そう思ったのかは良く分かりません。
しかし、そう思った瞬間に私は自分の部屋のベッドに居ました。
夢のような時間が覚めたのです。

夢は普通、夢を見たことくらいしか覚えていないものですが、今でも何故かこの夢は覚えています。

結局この後夢の女の子とは付き合うことになり、1年もしないうちに別れてそれっきりになるのですが、あの時の告白のきっかけは間違いなくこの明晰夢でした。

ちなみにその時見た夢が明晰夢と呼ばれるものだったと分かるのは、パソコンで偶然特集されていたサイトを見たのがきっかけで、当時は告白しろという神様のお告げだと思っていました。

それから色々と明晰夢を自力で見ようと挑戦したのですが、存在を知ってからは一度も見ることができませんでした。
何故あの時明晰夢が見れたのかは、未だに謎のままです。
できることならば、もう一度あの何ともいえない空間を味わってみたいものです。

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幽体離脱のおかげで友達からお金が返ってきた?

30代男性からの投稿です。

 

幽体離脱や明晰夢の体験は大人になってからの事です、小さい時にはそういった経験が無かったですし、成人して社会に出てもずっと無かったです。

幽体離脱を行うような人は霊感が強いとか、明晰夢を見るような人は感受性が非常に強い人だと思っていましたから、自分には縁の無いものと思っていました。

30代の半ば辺りの時に仕事やプライベートに悩んでいて夜に寝付けない事や夢を見る事が増えました、そして疲労感強くて金縛りにも合うようになりました、金縛り自体は学生時代でも部活で疲れた時になった事がありますから、霊的なものというよりも生理現象と思っています。

そしてプライベートの悩みとして友人にお金を貸していた事もあり、その事に関する夢を見る事が多かったです、なかなか返済してくれずに怒りも湧いていた事もありますが、現実では何も言えずにいました。

夢の中では返済に向けての話合いの夢を見るようになりましたし、非常に現実的な感覚だったのですが、何故か途中で宇宙に旅立ちながら借金の話をしたり非現実的な要素も入り混じり、そんな時には途中で夢と明確に自覚するような感じで先を楽しみながら夢を見ていました。

夢は大抵忘れるものですが、明晰夢は起きても紙にどういう流れか書き起こす事が出来るレベルに鮮明です、借金の話だけでなく非現実的な旅に出るだけの夢とか色々なパターンがありましたが、途中でこれは夢と自覚しながら夢を見ていました。

そして幽体離脱の感覚が起こったのは明晰夢を良く見るようになってからでした、お金を貸した友人の家に行き返済を要求しに行こうとして会えなかったり、離脱中は意識がはっきりしていてちょっとした痛みも自覚出来ています。

戻ろうとしたらすぐに戻れるのですが、一度戻る事が難しくなってしまった事もありました、そんな時は暴れて声を出したり足掻くと自分に戻れる感じでした。

明晰無や幽体離脱、金縛り等が起こってから知人から借金を返済してもらう事も出来ました。

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明晰夢で上司への鬱憤を晴らした

20代女性の方からの投稿です

私は現在20代後半なのですが、22歳の大学卒業して就職した時に明晰夢を見ました。

その時の話を書きたいと思います。当時私は社会人に成り立てで、毎日毎日怒りっぽい上司に怒鳴られる毎日を過ごしていました。私が就職したのは、賃貸不動産会社でお客さんが来て、物件を見てもらい、そのお客さんを乗せて物件まで行き見学してもらい、納得いただけたら契約するという仕事でした。

当時は、週に水曜日しかなくほとんどの日が帰るのが夜10時以降になり、朝は8時前に出勤という結構なブラック企業でした。疲れているせいもあるのか、その日は、家に帰ってビールを1口飲んだ瞬間に眠ってしまいました。ここからが明晰夢の話なのですが、夢でも仕事が出てきて、私が運転をしていました。現実の仕事の運転の場合は、助手席にお客さんを乗せる事がなく、後ろに乗せるのですが、夢の中では見知らぬ人が横に乗っており、さらに先述の上司が後ろに乗っていました。

上司は現実同様、チョット内容は忘れてしまって申し訳ないのですが、何かと文句をつけてきます。そこで、私はこれは夢とはっきりわかったんですね、分かった理由は、運転中にも関わらず怒られてる上司の方を向いているのに車がどんどん進んでいくからです。また、座席もたとえ上司が横に乗ることはあっても後ろに乗ることはまずないので、完全に夢と理解しました。

私は、上司の顔を見ながら「これ事故を起こすとやばいっすよね」みたいな脅しをすると、上司が「やれるもんならやってみろ」みたいなことを言ったので私は持っているハンドルを自分の意思で振り切り何かレンガのような場所にぶつかりました。

ぶつかった瞬間に自分の心臓のどきどきで起きてしまったので続きは分かりませんが、完全に夢の中を掌握できていたのは確かです。やはり、疲れているのと、上司への鬱憤が知らず知らずに溜まっていたからそんな明晰夢を見たのかもわかりません。

私が体験した明晰夢はそれっきりなので、今思えば車をぶつけるよりももっと派手な事をしておけばよかったと思いますが後の祭りですから、これから見ようと思う人はどんな事をしたいか考えておいたほうがいいかもわかりません。

 

 

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幽体離脱中に商品を企画して商品化に成功

30代男性からの投稿です。

 

幽体離脱や明晰夢を経験する前は金縛り現象が頻発していました。

学生時代は全くそういう経験が無く、幽体離脱はもちろん無いですし夢を見ても起きたらすぐに忘れていて夢を見ている時に自覚するという事も無かったです。

社会人になって非常に生活リズムが乱れていた時期にそうした経験がありました、仕事はモノ作り系の仕事であり、基本的に定時があるようでない仕事でした、成果物が挙がれば一分だけ来て帰っても良いような職場であり、企画が通って実作業に入っていくと徹夜仕事になる事も多々ありました。

食生活も乱れて睡眠リズムもおかしくなり、とり憑かれたように仕事に数年没頭していましたが、その頃から体調も悪くなり、歩いてる途中で意識が飛びそうになる事もありました。

睡眠時にも金縛りが頻発するようになり、初めて金縛りに合った時は耳がキーンと音がなって体が動かなくなり非常に恐ろしかったです、誰かに乗りかかられているような感覚もありましたし、大きな声を出そうとしても出ないという感じでした。

金縛りが頻発するようになってから同時に夢もよく見るようになりました、夢を見ている最中でも夢と自覚出来ている感覚があり、目覚めてからでも何を見たのかも把握出来ていました。

現実的で無い内容等も含まれており、車で運転して海に入っていっているような夢とか空を飛ぶ夢、時々自分の発想には無いような言語化が難しい奇妙な夢を見る事もありました。

そして自分の体から自分が出ていくような体験があり、丁度企画で煮詰まっていて現実の暮らしでも企画立案の為に市場調査で街をフラフラ歩いたりする時期だったのですが、寝ていて自分の体から抜けて夜の街を歩いてウロウロしていました。

その時に夜の寒さ等も具体的に感じましたし、人とぶつかった感覚等もありました、強い痛み等を感じる機会は無いですが、熱い寒いとか疲労感等も感じながら街を歩いていて、その時に企画を思いついたので家に帰って自分の中に戻って入り、そのまま普通に机に向かって企画書を作って実際に商品化したというような事もあります。

 

 

 

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幽体離脱を体験しました。

20代後半の男性からの投稿です。

 

私は昔からオカルトに関して非常に興味深く感じていました。しかし、幽霊が見えるわけでもオーラを感じるわけでもありません。しかし、ネットで幽体離脱のことを知り、寝る前の余興として試してみることにしました。開始して数日は、なにひとつ変化なく熟睡する毎日でした。
ところがある日、突然効果が表れました。おそらくその日、イヤホンをして周囲の雑音を遮断したことにより、なにかしら効果があったのかもしれません。
耳の周囲に音が聞こえました。それはまるで嵐の中に取り残されたような、凄まじい轟音でした。瞼は閉じていましたが、部屋の景色が明確に見え(あるいは想像できるといった方が正確かもしれません)、私の身体の上に人の存在を感じました。部屋の景色は見えるのに人の姿は見えない矛盾――私はネットに書かれていた対象を具現化する方法として、強く存在を念じました。やがて目の前には私自身が浮いていることがわかりました。
私の肉体から分身まで光の筋が導かれました。数十分のあいだその状況が続きましたが、突然意識が明確になりました。瞬間、私はその分身に取り込まれ、その分身が私自身になりました。するとそこにはもうなんの違和感もなくまさしく現実のようになりました。

世界観は現実とまったく同じでしたが、私の足は地につかず宙に浮いていました。しかもドアを開けることに手を使う必要がなく念じるだけで開けることができるのです。そこでもしや、と私は思いました。試しに手に刃物を念じてみると自身の手がまるで刀のように変化しました。そこらへんの物を切り刻んでみると簡単に切ることができました。
それから外に出てみると人の姿はありませんでした。空を飛べるのであちこちに飛びまわって確認してみましたが、人は一切いません。ただあらゆる色のオーブが飛び交っており、現実の世界とまったく同一なのにそこだけが奇妙でした。
数時間程度その不思議な世界を漂っていると、急に目の前がおぼろげになり、一気に意識が引き戻されました。そしてはっとしたときにはベッドの上に仰向けで寝ていました。壁の時計を見てみると、まだ0時で、就寝に入ってから数十分しか経っていませんでした。

 

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