坂本政道さんの古代日本史の本を読んで、ヘミシンクと出会う

古代日本史が好きで、超古代文明の本などもあれこれ読んでいたのですが、その中にヘミシンクの普及を目指すアクアビジョンアカデミーの坂本政道さん著「ベールを脱いだ日本古代史」という本があり、これが私とヘミシンクの出会いのキッカケになりました。

卑弥呼の時代から大和朝廷の成り立ち、その間の表の歴史には登場しない隠された事実が綴られており、超越的な次元から答えを聞き出すために「ヘミシンク」が大いに活用されているのです。

本にはヘミシンクCDのことも紹介されており、CDで超越的次元が体験できるなら私もやってみたいと思い購入しました。

私が購入したものは「ハイアーセルフとつながる」という自分の高次元意識とつながる誘導瞑想が入ったCDでしたが、瞑想などしたことがなく、またヘッドホンをつけたまま仰向けに寝るのは非常に苦しくて、「ある程度練習が必要」ということは本で読んで知っていましたが、こりゃ自分には無理だな…とガッカリしてしまいました。

しかしせっかく買ったのでせめて1ヶ月ぐらいは聴き続けようと、別に誘導瞑想通りに呼吸したりイメージしたりすることなく、毎日ただ聴き続けてみました。

すると2週間ほど経った時、不思議な感覚が訪れました。音楽に合わせて体が揺れるような感覚、とても軽い感じで深くリラックスできたのです。

 

へぇこれがヘミシンクの効果か、ハイアーセルフとまではいかなくても、心地良いマッサージ代わりに使えるな、と思い、気を取り直して1ヶ月を超えて継続してみました。

 

 

そしてある日、いつものように体の心地よい揺れ感覚が来たのですが、揺れは激しくなり、ついにはグルンと一回転する感覚になり、周囲は真っ暗、寝ている私をあぐらをかいた逆さまの自分が眺めている、正確にはそのあぐらをかいた自分をも眺めている第三の視点もある感覚、というちょっと日常からかけ離れたぶっ飛んだ体験をしました。

 

ただ、体験中とにかく心臓に穴が開くような大きな不安感に襲われ、「戻りたい!早く戻りたい!」と願うと、はっと目が醒めてしまったのです。

 

ただの夢にしてはあまりにもリアリティがありすぎましたし、幽体離脱と言われる現象の一種なのかなぁとも思いましたが、こんな体験はコレ1回きりで、あとは何回やっても軽い揺れのリラックス体験です。

徹底的に練習すればこういった体験も増え、ハイアーセルフにも出会えるのかも知れませんが、私はリラックス目的メインで今後も気長にヘミシンクCDを利用したいと思います。

 

40代男性からの投稿でした。

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最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。


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